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よくある質問

なぜ新しい矯正技術の開発が必要だったのか?従来のマウスピース矯正はどのような矯正方法なのか?

従来のマウスピース矯正は、ワイヤー矯正のHow toをマウスピース装置にしたものです。何年も歯列矯正に携わっている中で、後戻りや「歯並び」は整っても「嚙み合わせ」に問題が出ている患者さんがいる事、抜歯を前提に治療計画を立てることに疑問を持ったことから、新しい矯正技術の開発に着手しました。また、従来の方法では、通院回数が多かったり、最初に全部の治療計画を立てていることにより、途中でマウスピース装置がしっかりはまっていなくてもすぐに対応が出来なかったことも起因しています。

新しい矯正技術により、従来の矯正のどのような点が改善されたのか?

歯の動かし方が従来の矯正方法とは異なり、歯にムリなく力を加えることにより正しい位置に歯を動かすことが出来るようになり、後戻りがしにくくなりました。
歯の並びだけでなく、モノを食べるとき、顎を動かす時に機能しやすいように歯の上下、左右の位置の調整もしております。
また、従来のマウスピース矯正では対応できなかったケースにも対応可能になり、非抜歯で治療計画を立てますが、万が一抜歯が必要となった際にもマウスピース装置のみで治療を行っていくことが可能となりました。
3か月に一度しっかりと予定通りに歯が動いているか、再チェックしながら治療を進めます。途中で虫歯治療が必要となっても治療が可能です。

新しい矯正技術による顧客の最大のメリットは何か?

「痛い」「辛い」「再治療の可能性」という、3つの不安要素がなく矯正始められます。

過去の矯正技術は緻密な治療計画は不可能なのか?それはなぜか?

最初にすべての治療計画を立てマウスピース装置を製作する為、途中で計画通りに進んでいなくても、対応することができません。

緻密な治療計画はそもそも必要なのか?なぜ必要なのか?

必要です。1つのマウスピース装置で1週間で動かせる歯の移動域は0.2㎜と考えております。たった0.2㎜でもずれが重なるとどうなるでしょう。従来の治療方法で起こってきている失敗例「思ったように歯が動かない」「最終形が思っていたのと違う」「顎が入ってしまった」などといった事を防ぐためです。

後戻りする最大の原因は何か?

引っ張る力のかけかた。造骨細胞によって造骨する前にどんどん動いてしまうため。

痛い矯正は効果が高く、痛くない矯正は効果が薄いのでは?根拠等々はあるのか?

痛い原因は一度に歯にかける力が大きいため痛みが伴います。
その反動で後戻りも起こりやすくなるのです。(破骨細胞が先に作用し、動いた後に造骨細胞によって反対側に骨が造骨されるが、その範囲が0.2mmと言われています。)
痛くない=ムリなく力を加えらてれる=後戻りが少ない

抜いてしまう最大の要因は何なのか?

臼歯(奥歯)の移動が出来ないため抜歯することでスペース確保するため。
つるかめアライナーの場合は臼歯(奥歯)の移動も可能にし、極力抜歯を致しません。
※基本的には非抜歯ですが、顎の大きさに対して入りきらない場合は治療前にご相談の上抜歯する場合がございます。

噛み合わせを改善される具体的なメリットは何か?

頭痛、肩こり、首こり、自律神経失調症などの体の不調の改善、 顔や体の歪みの改善に繋がります。また、不眠症、イライラやぼんやり、血行の流れの改善に繋がります。

噛み合わせが改善されないことによるデメリットは何か?

上記不調の発生の可能性、歯周病や口内炎や、口内を無意識に噛んでしまうことにより、口腔がんの発生の可能性。

噛み合わせ改善によるメリット、デメリットの具体的事例はあるのか?

メリットはございます。
私自身、中学生のことから偏頭痛もちでしたが、原因は嚙み合わせがよくなかったために起こっていることと分かり改善したことにより、頭痛がなくなりました。
また、嚙み合わせが良くないことで血流がわるくニキビがなかなか改善されなかったのですが、改善したことにより、ニキビが治ってきました。

従来の矯正技術では噛み合わせの改善はできなかったのか?

従来のものでは、上下の歯を別々に考え治療計画を立てるために嚙み合わせに関しては考えていなかった。

なぜ再矯正を行うのか?

一見歯並びは綺麗なのに嚙み合わせが悪く、奥歯は片側だけしか当たらない不愉快感が理由でご相談にいらっしゃる方、後戻りを直す方、ワイヤー矯正により、下あごが奥に入ってしまいずれてしまった方、奥歯が全く当たらず前歯しか機能していない方、理由は様々ですが、不愉快感や、身体の不調、お食事がしにくいことなどを改善するため。

なぜ体調不良になるのか?

嚙み合わせがずれていることで、身体がどんどん歪んでいきます。よって、肩こりや頭痛、不快感に繋がるからです。

具体的にどのような症状が起きるのか?その根拠は?

・10年程前に上だけ歯列矯正をする
・左側が高く感じる
・左の上下の歯に舌があたる
・身体のバランスが悪い
・左の肩甲骨の外側が張る
・左口角部に会話中に唾がたまる
この方も再矯正しており上記症状の改善に向かっております。

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